gumroadで儲かるか?今までの話題をまとめてみた。
- 2012年02月26日
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gumroadというサイトがある。 いわゆるコンテンツをアップして、売れれば儲かるというたぐいのサイトだ。さて、そのサイトなのだが、本当に儲かるのか?少し検証してみようと思ったりする。まず、はてなブックマークで、ブックマークが多いサイトで、その使い方を懸賞してみる。 誰でもデータを直販できるGumroad入門。クリエイターの生活は変わる? こちらのサイトで、使い方自体は、解って頂けると思います。その後、即、このサービスをパクった日本語版が出たみたいだ。それが、こちら、Aneroad。 しかし、このサイト。ヤフオクで、150万円で売却されていたみたいで、その売却した本人のコメントが、下記に記載されている。 Ameroadが生まれてから売却までの5日間のまとめ すごい話ですね。サービスのバイアウトを5日間で実施していたのですから。。。 んで、もって、本家のgumroadも関連サイトが立ち上がっているみたいなので、まとめてみますね。 Gumad まず、gumroadにアップロードしたモノが宣伝できるサイトが、これGumad。gumroadにアップロードしたら、このサイトで宣伝していくのもアリですね。 また、ネット上では。。。。gumroadにアツプロードする位なら、loftworkのサイトの方が安心で良いじゃんという声も上がっている。 確かに。。。国販売だけであれば、こちらでも充分の様な気がするぞ! また、プロから見たら、このサービスは、どうなんだ!という事で、イラストレーターの寺田克也氏のインタビュー記事が、asciiに掲載されている。 作品データが売れる「Gumroad」、プロ作家から見たらどうなんだ こちらの記事も、興味深い。。。 話題のGumroadについてGoogle先生に聞いてみました こうして、みると、盛りあっているのは、日本だけみたいで、この手のサービスは、loftworksみたいに、もともとあったもので、何を今さらという感じも否めなくはない。その隙をついて、速攻でサービスを立ち上げて、150万円で売り抜いたので話題が増幅したが、基本的には、一般のユーザーやクリエーターが、大儲けできるスキームはないと思う。 もしあるのであれば、それは、昔あった柔らか戦車みたいに、、、、 なにかの仕掛け作りがあって、キャラクターがブレイクする形しかないのではないか?と思われる。ソーシャル時代の錬金術があるのか、どうか? この辺も、しばらく様子を見守りたい! ネットで儲かる51の方法のトップに戻る
ネットで稼ぐ51の方法